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MARUYAMA PRECIOUS
Custom Guide
カスタムオーダーを検討している方へ
カスタムオーダーという言葉は、店舗やブランドによって指している内容が大きく異なります。
ゼロから形を決める場合もあれば、用意されたデザインを調整することを指す場合もあります。
素材やサイズを変更するだけでも、同じ言葉が使われることがあります。
そのため、自分はどこから相談すればいいのか何が決まっていれば話が進むのかが分かりにくくなりがちです。
円山プレシャスでは、この分かりにくさを完成度や呼び名ではなく、判断の状態で整理しています。
一般的な分類では見えにくいこと
一般的には、カスタムオーダーは次のように分類されることが多いです。
フルオーダー
セミオーダー
既製デザインのオーダー
この分類は便利ですが次の点は分かりません。
設計はどこから始まるのか、何が未確定で、何が決まっているのか
相談時に必要な情報は何か。
その結果、自分がどの段階にいるのかが曖昧なまま、話が進んでしまうことがあります。
円山プレシャスの考え方
円山プレシャスでは完成度や価格帯ではなく、どこから設計が始まるかを基準に整理しています。
設計の立場から見ると重要なのは、形が決まっているか基準となるデザインがあるか未確定なのが寸法なのか、構造なのか、条件なのかという点です。
そこで、判断の状態を00 / 50 / 100の3つに分けています。
判断構造を支える設計の考え方は、 CAD設計という考え方について で説明しています。
判断の状態について
00|
From Zero
50|
In Progress
100|
Ready
Customページについて
次のページでは、それぞれの判断状態ごとに、
何が扱われるか
何は扱わないか
どこから設計が始まるか
を整理しています。
見るだけでも問題ありません。
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