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From Zero

具体像から設計を始める状態

このページは、作りたい形や内容を、具体的なイメージとして持っている状態について整理しています。

ここで示しているのは、準備の量や完成度ではありません。
設計が、具体的な像から始まる状態を指しています。

この状態に近い人

次のような内容をすでに考えている場合、この状態に近い可能性があります。

・作りたい形のイメージがある

・デザインの方向性がはっきりしている

・スケッチや参考画像を用意できる

・寸法や構造についても意識している

 

言葉・図・画像など、表現の形式は問いません。

ここで扱う情報

この状態で扱うのは、すでに形として考えられている情報です。

・デザインや形状のイメージ

・構造

・寸法

・バランスや成立条件

 

世界観や雰囲気の整理よりも、具体的な像の整理が中心になります。

円山プレシャスが行うこと

お客さまが持っている具体像を前提に、設計として成立させるための整理と設計を行います。

・構造として成立するかの確認

・寸法・強度・バランスの調整

・製作に向けた設計への落とし込み

 

ここで行うのは、形を決め直すことではなく、形を実現できる設計に変換することです。

ここでは行わないこと

この状態では、次のことは行いません。

・方向性の提案

・デザインの言い換え

・好みの誘導

・判断内容への介入

判断そのものは、あくまでお客さま側にあります。

設計が進むとどうなるか

具体像が整理され、設計として成立すると、製作に向けた工程に進みます。

内容によっては、設計途中で一部を見直したり、別の状態に近づくこともあります。

最初から、どこに進むかを決めておく必要はありません。

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