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MARUYAMA PRECIOUS
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In Progress
世界観から形へ変換する状態
このページは、形そのものではなく世界観や方向性を持っている状態について整理しています。
ここで示しているのは、準備の量や進捗ではありません。
設計が、どの種類の情報から始まるかという違いです。
この状態に近い人
次のような内容を考えている場合、この状態に近い可能性があります。
・具体的な形は決まっていない
・方向性や雰囲気ははっきりしている
・年代・カルチャー・テイストなどでイメージしている
・「◯◯っぽい」「△△のような」という言葉で考えている
例:
70年代のサーフ系、無骨で工業的、家族を意識した雰囲気、など。
ここで扱う情報
この状態で扱うのは、形になる前の情報です。
・世界観
・雰囲気
・年代やカルチャー
・テイストや文脈
寸法や構造は、この段階では前提にしません。
円山プレシャスが行うこと
これらの抽象的な情報を、設計として扱える具体的な条件へ変換します。
・抽象的な言葉の整理
・方向性の可視化
・形として成立する条件の抽出
ここで行うのは、発想を増やすことではなく、形にできる前提を整えることです。
ここでは行わないこと
この状態では、次のことは行いません。
・白紙からの発想
・こだわりの代行
・正解の提示
・完成形の断定
判断そのものは、あくまでお客さま側にあります。
設計が進むとどうなるか
世界観が整理され、形として扱える条件が揃うと、設計は次の段階に進みます。
その結果、具体像スタート型(00)に近づくこともあれば、既存デザインを選ぶ形(100)に近づくこともあります。
最初から、どこに進むかを決める必要はありません。
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