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MARUYAMA PRECIOUS
Custom|判断の状態を入力情報の種類で整理する
カスタムオーダーという言葉は、店舗やブランドによって指している内容が大きく異なります。
形を一から決めることを指す場合もあれば、用意されたデザインを選ぶことを指す場合もあります。
そのため、「自分はどこから相談すればよいのか」「何が決まっていれば話が進むのか」が分かりにくくなりがちです。
円山プレシャスでは、完成度や呼び名ではなく、どのような情報を持っているかという視点で整理しています。
ここで示していること
ここで示しているのは、「どこまで決まっているか」や「準備ができているか」ではありません。
設計が、どの情報から始まるかその違いを整理しています。
どれが正しい、どれが上、という意味はありません。
判断の状態
設計の立場
扱う内容
扱わないこと
状態は固定されません
ここで示している状態は、申し込み時や相談前に、あらかじめ決めておくための分類ではありません。相談の中で、「考えていたより具体的だった」「形ではなく方向性の話だった」と分かることもあります。
その場合、どの状態から始まるかは自然に変わります。
このページは、自分が今どの情報を持っているかを整理するためのものです。
Customサービスの考え方について
制作の進め方や判断構造については、CUSTOM GUIDEをご参照ください。
CAD設計について
判断構造を支えている設計の考え方は、CAD設計という考え方について説明しています。
再設計(Rebuild)について
既存ジュエリーを素材として作り直す場合は、REBUILDサービスをご参照ください。
修理(Repair)について
サイズ直しや石留めなど、形を変えない加工はREPAIRに該当します。
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